獣医学部決戦

1月30日、本日から獣医学部の入試が始まります。

初日は、岡山理科大学です。

新設の大学で、過去のデータや、合格最低点も公表されていないため、不安を抱える受験生も少なくないはずです。

特に、今年度は、推薦入試も専願となり、一般入試も今年度から、獣医学部独自の問題となります。

不安は大きいかもしれませんが、入試問題の難易度が多少高くなっても、合格ラインが大きく変わるわけではありません。

例年の問題で、合格できる力があれば、合格できます。

入試問題のレベルに影響されない、強い気持ちをもつことが大切です。

うまく入試を乗り切るために、入試当日は、問題を難しいとも思わない、簡単とも思わない冷静さが必要です。

難しいと思うと、解ける問題をとり損ねますし、簡単だと油断すると、ケアレスミスが増えます。

今まで、しっかり準備してこられたと思います。

自信をもって、試験に臨んでください。

 

 

 

私大入試と国立入試の勉強バランス

 

私大医学部を併願する国立受験生は、次々と結果の出る私大入試に翻弄され、なかなか国立2次対策がすすまない受験生も少なくないはずです。

27日(月)に、早速、愛知医科大学、岩手医科大学の1次試験の発表があります。
とんとん拍子に結果が出れば、2月上旬には、併願校の合格を勝ち取ることができ、そこから本格的に、国立対策に本腰が入ることになります。
面接対策、小論文対策に追われてしまう日々が続くかもしれませんが、第1志望の入試が終わるまで、隙間時間を有効活用し、2次対策に全く触れない日を作らないようにしましょう。
今年度が、旧大学入試最後の年です。悔いのない受験にしましょう。

 

センター試験分析

今年度は、理数系を中心に思考力、本質を問う問題が増え、小手先の勉強では、点数には結びつかなかった印象です。

多くの受験生が苦戦したようです。

全体としては、20点ほど、昨年よりも平均点が低下するようですが、医学部レベルになると、大きい影響は見られません。

自己採点とセンターリサーチの結果をもとに、自身の二次力と照らしあわせて、志望校を慎重に選択する必要があります。

受験はこれからです。

弱気になるのではなく、これからどうするのかを考え、前向きに受験勉強に取り組んでほしいと思います。

 

 

センター試験 1日目

 

本日、センター試験、1日目でした。

1日目は、社会・国語・英語が実施され、2日目の明日、理系教科が実施されます。

医学部を受験する多くの生徒にとっては、1日目の文型教科、特に国語をいかに乗り切るかが重要になってきます。

英語のリスニングも不安を抱える方は多いですね。各教科の感想は人それぞれだと思いますが、気持ちを切り替えて明日に臨んでもらいたいと思います。

 

今日はゆっくり休んで、明日に備えてください。