私大入試と国立入試の勉強バランス

 

私大医学部を併願する国立受験生は、次々と結果の出る私大入試に翻弄され、なかなか国立2次対策がすすまない受験生も少なくないはずです。

27日(月)に、早速、愛知医科大学、岩手医科大学の1次試験の発表があります。
とんとん拍子に結果が出れば、2月上旬には、併願校の合格を勝ち取ることができ、そこから本格的に、国立対策に本腰が入ることになります。
面接対策、小論文対策に追われてしまう日々が続くかもしれませんが、第1志望の入試が終わるまで、隙間時間を有効活用し、2次対策に全く触れない日を作らないようにしましょう。
今年度が、旧大学入試最後の年です。悔いのない受験にしましょう。